アトピー性皮膚炎治療前後の写真

アトピー性皮膚炎の治療前後 写真画像

人体寺の治療前後 写真画像を公開



 アトピー性皮膚炎は、遺伝子病なので完治と言う概念は当てはまりません。

 しかし、症状を抑える事は可能です。
 無論、ステロイド薬等の薬を使わなくても症状を押さえ込む事は可能です。


 アトピー性皮膚炎を薬を使わずに症状を押さえ込む事は可能ですが、発症の理論や薬に対する正確な情報を把握していないと駄目です。


 現在の貴方は、恐らく間違ったアトピー性皮膚炎の情報を持っていたり認識をしています。

 何故なら、情報や認識が間違っているからアトピー性皮膚炎が治らない。
 そして良さそうな情報を、今ネットで探しているのではないですか? 違いますか?

 間違った情報や認識にしがみ付いている限りは、アトピー性皮膚炎を治す事は無理です。

 まずは、カチカチに凝り固まった間違いを解しませんか?


 下記に、人体寺のアトピー性皮膚炎治療前後の写真を掲載致します。
 治療前後と言っても、カサブタも出来て症状がかなり治まった時のです。最悪期は、写真を撮るのを忘れてました。

 アトピー性皮膚炎が再び悪化した理由は、少しムチャをし過ぎて再び体調を崩しました。


 人体寺のアトピー性皮膚炎写真を見て頂ければ判ると思いますが、決して軽症ではありません。そして、遺伝的に症状の軽い成人型のアトピー性皮膚炎ではありません。

 人体寺は、物心が付いた時には爪や指が原型を留めていない程の重症アトピー性皮膚炎でした。

幼少時期のアトピー性皮膚炎症状

 話を戻します。


 今回のアトピー性皮膚炎は、非常に危険な状態でした。
 血尿は数ヶ月出るし、アレルギー反応が非常に強かった。

 背中などを含め、皮膚が厚くなって触れても背中に感覚が無かった。アトピー性皮膚炎と言うよりも、乾癬状態でしょう。

 今回の悪化は、正直命が危なかった。


 その様な状態でも、正確な知識さえあれば最終的には薬を使わなくてもアトピー性皮膚炎を抑える事は可能です。
 自分に都合が良さそうな情報や受入れたい情報だけを取り入れるのは止めた方が良いですね。


 本Webサイトに使用しているアトピー性皮膚炎資料写真画像は、転載転用は一切認めておりません。



アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像1

アトピー性皮膚炎写真(首周辺部) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 首のアトピー性皮膚炎写真画像です。左クリックで写真は拡大します。

 今までは、首のアトピー性皮膚炎はあまり酷くなかったのですが、今回は酷かったです。


アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像2

アトピー性皮膚炎写真(胸、首周辺部) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 胸から首のアトピー性皮膚炎写真画像です。左クリックで写真は拡大します。

 今までは、胸から首のアトピー性皮膚炎はあまり酷くなかったのですが、今回は酷かったです。
 乳首部分の炎症も酷く、乳首下の乳腺も細菌感染の為かシコリができていました。

 乳首のシコリを摘むと、透明な液がでました。

 乳首の細菌感染を疑ったのは、相当長い期間(1年位?)シコリができていましたが、ある処置で抗生物質を飲んだら直ぐに症状が消えたからです。
 その当時は、身体の免疫力が極端に落ちてあらゆる症状が出て危険な状態でもありました。血尿症状もその一環です。


アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像3

アトピー性皮膚炎写真(腕周辺部) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 腕の内側アトピー性皮膚炎写真画像です。左クリックで写真は拡大します。

 樹液シートを使用し、アレルゲンがかなり抜けている為、カサブタ自体も薄い物になってきた写真です。


アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像4

アトピー性皮膚炎写真(胸、首周辺部) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 腕のアトピー性皮膚炎写真画像です。左クリックで写真は拡大します。

 左写真の腕の先の方が軽い症状なのは、樹液シートを貼っていなかったからです。
 樹液シートを貼っていた場所(肘より)は、吸い出されたアレルゲンに浸されるので炎症が強く出るのです。

 見た目的には症状が強くなっていますが、体内アレルゲンが体外に排出されているので、実際のアトピー性皮膚炎症状は軽症かしています。
 ですから、右写真の様に症状が引くのです。

 詳しくは、人体寺のアトピー性皮膚炎治療法を参照ください。


アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像5

アトピー性皮膚炎写真(肘内側周辺部) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 肘内側のアトピー性皮膚炎写真画像です。左クリックで写真は拡大します。

 かなり回復してきた状態です。まだ炎症が少し残っているせいか、カサブタ部に亀裂が出来ています。アレルゲンを抜けば、更に普通の皮膚状態に向っていきます。


アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像6

アトピー性皮膚炎写真(肘外側周辺部) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 肘外側のアトピー性皮膚炎写真画像です。左クリックで写真は拡大します。

 掻き毟った引っ掻き傷があります。この時期の掻き壊しは、あまり気にする事はありません。爪などを清潔にしておけば、掻きたいだけ掻けば良いです。

 掻いては駄目なのは、痒くも無いのに癖等で掻く場合です。


アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像6

アトピー性皮膚炎写真(肘外側周辺部2) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 肘外側のアトピー性皮膚炎写真画像。その2です。左クリックで写真は拡大します。

 樹液シートでかなりアレルゲンを抜いたので、ガサガサ状態まで回復している写真です。

 アレルゲンを抜けば抜くほど普通の皮膚状態になって行きます。


アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像7

アトピー性皮膚炎写真(首から肩周辺部) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 首から肩にかけてのアトピー性皮膚炎写真画像。左クリックで写真は拡大します。

 カサブタ状態になっているので、少しはアトピー性皮膚炎の状態は良くなって来た時の写真です。良くなって来たと言っても、この頃はまだ血尿が出ていた時期だと思います。


アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像8

アトピー性皮膚炎写真(首から肩周辺部2) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 首から肩にかけてのアトピー性皮膚炎写真画像。その2です。左クリックで写真は拡大します。

 この写真は、左肩周辺部かな?カサブタ状態になっているので、アトピー性皮膚炎の状態は良くなって来た時の写真です。良くなって来たと言っても、この頃はまだ血尿が出ていた時期だと思います。


アトピー性皮膚炎 治療前後の写真画像9

アトピー性皮膚炎写真(背中周辺部) アトピー性皮膚炎は、完治はしないがコントロールは可能。

 背中のアトピー性皮膚炎写真画像。左クリックで写真は拡大します。

 背中のアトピー性皮膚炎症状は酷かった。この写真を見てもらえば判るが、皮膚が象の様になっていた。

 触っても、糊で皮膚に糊を付けて固めたような感覚しかなかった。アトピー性皮膚炎と言うよりも乾癬状態だね。今回のこの症状により、アトピー性皮膚炎と乾癬の違いもある程度把握できた。


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