アトピー性皮膚炎治療前後の写真

h.e様 アトピー性皮膚炎治療経過 13ヶ月目



 樹液シートによるアトピー性皮膚炎治療は、体内アレルゲンが原因となって居る場合は必ず効果が出る治療法です。

 h.e様も信じて地道に治療を行った為に、アトピー患者と端からは判断が付かない程に回復しました。


 アトピー性皮膚炎治療を行っても結果が出ないのは、その治療に関して間違いがあるのです。
 ですから、アトピー性皮膚炎症状が何故発症するのかを、理論的に学んで対処する事が必要不可欠となります。


h.e様 2012年8月 アトピー性皮膚炎治療経過 13ヶ月目


2012-08-15
使用商品:粉末樹液シート

 何時もお世話になっています。

 産後の成人アトピー性皮膚炎の治療を、樹液シートで始めて1年と1ケ月が経ちました。


 去年は因幡の白ウサギの如く全身が赤膚で人生で一番辛い夏でした。

 しかし、1年間の樹液シートによる治療と食事改善、運動療法のおかげで肌もかなり落ち着きました。
 今年の夏は、プールに温泉、海水浴と普通の人と同じように楽しめる様になりました。



 去年の夏の食事改善は、和食で完全菜食、油脂は一切禁止と言う禅寺の修行僧の様な内容でした。
 ですが、現在の食事内容は乳製品とお菓子類を避け、その他は基本的に何でも食べられる様になりました。
 お肉も油脂もOKです。


 キャベツの千切りサラダを毎日1回は食べる様にすると肌の調子が良いです。

 朝昼晩の何時でも良いので、1日1回はキャベツの千切りサラダをノルマにして食べています。
 旅行に行った際に、食事がバイキングでもキャベツのサラダは大抵置いてあるので困りません。


 そうそう、7月にはビアガーデンにも行き美味しいビールも飲みました。
 ビールのおつまみは唐揚げじゃなくて、生ハムサラダを頼むなど野菜を食べる様に気を付けましたが久しぶりに羽目を外して楽しみました。



 粉末竹酢樹液シートが1袋余ってたので久しぶりに使ったのですが、太ももからふくらはぎまで脚全体に蕁麻疹が出ました。

 粉末竹酢樹液シートは両刃の剣ですので、本当に困った時に短期間だけの使用がお勧めです。

 今も毎日、中間グレードの粉末樹液シートを両足に使っています。
 手の粉末は、毎日使用する事は無くなりました。

 シートタイプの樹液シートを使用する日も有り。
 樹液シートを使用しない日もあります。

 悩みの種だった手の甲の酷い湿疹も、粉末樹液シートをお休みする様になったら皮膚科で貰ったステロイドとドボネックスが良く効き、かなり治ってきました。

 まだ、お菓子を食べたり乳製品を食べるとアトピー性皮膚炎が出るので完治したとは言えません。
 運動療法と食事改善を続けて胃腸を強くし、しっかりアトピー性皮膚炎を完治したいです。



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