アトピー性皮膚炎治療前後の写真

h.e様 アトピー性皮膚炎治療経過 14ヶ月目



 h.e様の場合、食事からアレルゲンが体内に入ってきています。

 その為に、胃腸に負担がかかる食事をするとアトピー性皮膚炎症状がまだ出るようです。
 しかし、以前よりも食べられる種類も増えている事から、このまま症状が出ないレベルまで回復するかも知れません。

 現在では、見た目ではアトピー性皮膚炎と判らない程の回復をしておられます。


h.e様 2012年8月 アトピー性皮膚炎治療経過 14ヶ月目


2012-09-20 メールでの近況報告
使用商品:粉末樹液シート

 ここ1ケ月程、手の甲の湿疹を嫌って毎晩粉末樹液シートを足にだけ付けていましたが、徐々に睡眠が浅くなってきました。

 試しに手にも粉末樹液シートを付けると、やはり信じられないほど睡眠の質が上がります。
 手の平側にだけシートタイプの樹液シートを貼る方法も試したのですが、それでは睡眠の質は悪いままでした。


 今は手の甲に粉末が付かない様に、手の平側だけ霧吹きで濡らして大きなタッパーに入れた粉末樹液シートの上にスタンプを押す様に手の平を押し付けています。

 右手は、指先に湿疹が出るのでビニール手袋の指部分をカットして手の平部分だけに粉末が付く様にしています。
 それでも効果はほぼ変わらず、粉末樹液シートを手の平に付けると、睡眠の質がとても良くなります。


 1年前の7月半ばに樹液シートによるアトピー性皮膚炎治療をスタートしてから1年と2カ月経ちましたが、現在は食事は好きな物を好きなだけ食べています。

 食事改善を始めたのは1年前の6月半ばでした。
 最初の3か月は、禅寺の修行僧の様なかなり厳格な完全菜食でした。
 油脂類は、植物油であってもオメガ3系統であっても一切抜きでした。

 現在は肉も魚も油脂も食べていますし、出先で外食する事もあります。
 カフェでケーキを頂く事もあります。

 そして夏はかき氷やアイスを楽しみ、ビアガーデンで久しぶりのビール、たまにはコンビニでチョコレートも・・・。


 毎日の食事は自炊が基本で、調味料は無添加です。
 しかし、以前と比較するとかなり普通の人に近いジャンクフードも混じった食事です。

 去年は赤膚で生きているのがやっとだった自分が、今年の夏は水着で海水浴やプールに行き、樹液シート無しで泊りの旅行も行けました。



 今は「私アトピーなんです」と人に言うと、「え?そうなんですか?」とビックリされて、「どこがですか?」と聞かれます。

 食事さえきちんとしていればアトピー性皮膚炎症状は殆ど無く、チョコレートや牛乳が数日続いて身体に負担がかかってくるとアトピー性皮膚炎がちょこっと出て来ます。 その時点で菓子や外食を止めて節制すると、3日程で綺麗に戻ります。

 現在は、ステロイドは基本的には要りません。
 食事が乱れてアトピー性皮膚炎が出た時だけ使っていますが、基本的には食事管理で治しています。

 樹液シートは毎日続けています。
 おもに足先に粉末タイプの樹液シートです。

 睡眠の質が悪くなってくると、手の平にも粉末タイプの樹液シートを付けます。



 週に2回通っていた岩盤浴は月に1回に減り、この8月に回数券を使い切ったので、もう行っていません。

 岩盤浴施設にアロマセラピーが併設していて、去年の夏にアトピー性皮膚炎で通っていた頃「アトピー性皮膚炎が治ったら、アロママッサージを受けよう!」と目標にしていました。
 今年の5月に、夢だったアロマの全身マッサージを受けて、セラピストの人に、「アトピー性皮膚炎だと分からない、普通の人と同じ同じ位綺麗な肌ですよ」と言ってもらえました。


 毎日の日課だった1時間の足湯も、今はもうしていません。
 普通にお風呂に入って、汗ばんだら身体を洗って上がっています。

 以前は足湯だけで1時間以上痒みと痛みで唸りながら、身体を洗って消毒し薬を付けていました。
 以前は90分はかかっていたのに、今はお風呂に入って、洗って、上がって、薬も要りませんし、普通に拭いて服を着るだけです。

 お風呂に入ってから着替えて髪を乾かしても、1時間もかかっていないと思います。


 この1年、何度もくじけそうになりましたが、やっと普通の生活に戻れました。

 今は好きな物を食べてはいるけれど、身体から「これ以上は無理です」というサインが出るので、それに気が付いたら食事管理をする様に気を付けています。


 運動は、続けています。
 以前は、毎日最低1時間は歩かないと、夕方にアトピー性皮膚炎が出て痒くなっていたのですが、最近は20分のウォーキングや、15分のエクササイズなどで十分です。



 以前は、「アトピー性皮膚炎治療中の人」の生活でしたが、今は普通の健康的な人の生活です。
 樹液シートは、今までも使う回数や量が自然に減ってきたので、無理して止めようとせずに自然に減って行くのに任せようと思います。



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