アトピー性皮膚炎治療前後の写真

h.e様 アトピー性皮膚炎治療経過 8ヶ月目



 h.e様の体内アレルゲンは、アレルギー反応が大きい物質です。
 その為に、体内アレルゲンを抜いている手先と足先に炎症が出てしまいます。

 しかし、体内アレルゲンが排出され濃度が低くなった為に、その他部分のアトピー性皮膚炎症状は治まってきているのが把握できます。
 この後、更に体内アレルゲン濃度が低下すると手先と足先の炎症も治まってきます。


 体内アレルゲンのアレルギー反応が小さい方の場合は、炎症が起きずにアトピー性皮膚炎症状が引いて行きます。


h.e様 2012年3月 アトピー性皮膚炎治療経過 8ヶ月目


2012-03-13
使用商品:粉末竹酢樹液シート

 粉末竹酢樹液シートを手足に毎晩使っています。効果があるのは間違い無いと感じます。

 肩甲骨のラインで赤白とはっきり線が引けるほど色素沈着があった背中は、赤白の境目が無くなって色素沈着を残さず治ってきました。


 世界地図の様にアトピー性皮膚炎肌が赤く盛り上がって、ぶち模様の犬の様になっていた太ももも普通の肌色に戻りました。
 まだまだ食事が乱れると顔も背中もお腹も脚も直ぐにアトピーが出ますが、食事さえきちんとできていれば綺麗に落ち着いています。



 粉末タイプ樹液シートの使用もすっかり慣れました。食事改善を継続する事の方が難しいです。

 蕁麻疹は、規模も症状も軽くなってきました。
 以前は脚一面、お腹一面、腕一面に出ていましたが、今は膝、ひじ、わき腹に食後や寝起きなどに少し出る程度です。

 アトピー性皮膚炎が出なくなると蕁麻疹が出てくる様です。
 それを乗り越えるとその部分は完治と言う感じなので、好転反応と言うか治っていく為に渡らなければならない橋なのだと考えられる様になってきました

 蕁麻疹に関しては、心身ともに負担はかなり減りました。
 手の甲の湿疹の対策として「手の粉末使用を一時止めてステロイドで治してから、手の平側にだけ粉末を使用する」と言う方法を教えてもらったのですが、手の粉末使用を止めると3日目位から治っている背中お腹一面にアトピー性皮膚炎が再発しましたので私には実行不可でした。


 全身にアトピー性皮膚炎症状が出る位なら手足だけに湿疹ができる方がましなので、肉を切らせて骨を断つと言う気持ちで手足には犠牲になってもらっています。


 アトピー性皮膚炎は上から下に降りて治って行くと聞きますが、上半身は腰の辺りまで、下半身はふくらはぎまで降りてきました。
あと少しです。



 食事改善が難しいですが頑張ります。
 先日、万歩計を買って計ってみると、毎日1万歩以上歩いていました。

 その他の体操もしていますし、岩盤浴にも月に1回は通っています。
 あとは食事だけです。体質に合うメニューも分かっているし調理も簡単なのですが、継続が難しいです。

 ストレスがたまるとつい食べ物で解消してしまいます。



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