アトピー性皮膚炎治療前後の写真

花様 アトピー性皮膚炎治療経過 13ヶ月目



 粉末タイプ樹液シートの効果を最大限に上げるには、

  • 粉末を使用時間終了間際に溶け切る位の量を使用する。
  • 使用時間を長時間にする。

 上記2条件が重要です。


 いくら高グレードの粉末樹液シートを使用しても、使用時間が短いと効果は発揮しません。

 樹液シートは、粉末が溶け、その溶液が皮膚に付いて初めて効果を発揮するのです。
 ですから、使用する時間が短いと粉末が溶け始め効果が出始めた頃に使用を中断してしまう事になります。

 この条件を守る事により、高グレードを購入しなくても同グレードで治療効果を上げる事ができます。


花様 2012年8月 アトピー性皮膚炎治療経過 13ヶ月目


2012/08/23 ご注文時のご連絡事項欄

 7月半ばから、12日程肘膝裏の樹液シートをお休みした所、以前に湿疹が出ていたふくらはぎにプツプツが出てきました。

 腕も心持ち腫れてきたようでしたので、慌てて付けるのを再開しました。


 体が、樹液シートを貼った場所をアレルゲンの出口として認識しているのに、止めてしまったからかと思います。
 まだまだシートタイプの樹液シートを止められないようです。


 この期間以外は、シートタイプは1日1回貼っています。
 肘膝裏は、1か所につき2枚続きで木酢グレードを、額は1枚で中間グレードを貼っています。

 粉末タイプは、両手足先に1日3回を続けています。



 皮膚の状態は、足の甲にすべすべした部分が直径3~4センチ程の範囲でできました。
 厚くゴワゴワだったのが、ずっと以前よりは少しずつ改善されています。


 が、8月は体調が悪く、だるさや頭痛があり、ヘルペスも再発を繰り返しました。
 今は手足とも細かな傷ができて、手の平の筋も3センチ程赤くなっている部分があり、粉末をかけると刺激が強いようです。

 8月初めから3週間、私が日中は留守にしておりました。
 その為、どうしても午後に粉を付け直す時間が2~3時間遅くなっていました。

 これが原因かもしれません。


 今、日中の留守を3日に1度位に出来そうなので、なるべく使用するペースを戻したいと思います。



2012-8-27 メール内容

 ご助言いつもありがとうございます。
 また、沢山のおまけを頂き、ありがとうございます。

 7月に一時シートタイプ樹液シートをお休みにした時も、手先足先は1日3回粉末タイプを続けておりました。
 「手先と足先は粉末タイプを使用して、肘と膝の裏はシートタイプを使用しなかったと言う事でしょうか?」との事ですが、その通りです。


 「足先の粉末の使用方法はどの様な感じですか? 使用方法(量)と付け方をお教え頂ければと思います。」とのご質問を頂きましたが、使用方法は下記です。

 足先の粉末は、先に足をアトマイザーで湿らせてから、片足にスプーンで3分の2杯程をかけて、速く溶けるようにもう一度、2~3プッシュして使っていました。これを1日に3回です。



 「弊社(有限会社わんわん)からの案は、家を出ない場合は1日中付けていても良いかも知れません。 1日と言っても、20時間位でも良いですが・・・。」とのご提案を頂きましたので、これを24日(金)の夜より、始めております。

 足先の粉末を一度に片足につき計量スプーン2杯分(今までと、1日の総使用量は同じ。)、夜の9時半につけて、あくる日の夕方5時半まで、20時間付けました。


 手の粉末は、片手につき計量スプーン半分程(1回分は今までと同じ量です)を使用しています。

 手は今まで1日3回だったのを、朝に付け替えて夕方まで1日2回にする事で、使用時間を延ばし計18時間にしました。


 肘・膝裏の樹液シートは、1か所2枚続き(木酢グレード)で、額は1枚(中間グレード)、これを1日1回朝から夕方まで7時間付けています。



 この使用方法で、2日経ちました。

 今まで、足はスプーン3分の2杯×3回=計2杯なのですから、総使用量は変わりません。
 付け続ける時間が非常に長いのと、1回での粉が多い為に、その時に足が浸かっている汁も多い、と言うのが今までと異なる条件です。


 粉末のレベルを変えた訳でもないのに、こうも粉末タイプ樹液シートの吸出する効果が違うものかと驚いています。

 計量は、ずっと毎日続けております。

 7月中旬までは1日100gを超える事はあまりなかったのですが、8月以降、100~110gでした。
 汗が多いのか、体調が落ちているのか考え込んでいました。


 それが粉末の付け方を変えた最初の日、166gになり、2日目には183gになりました。
 手の粉が1回分(スプーン半分×2=両手)の20グラムが少ないのにです。
 (この計量しているグラム数には、粉末の分が含まれています。)


 以前から私が留守をして、外す時間が2時間程遅れると細かな割れ目ができて痛がっていました。
 ですから、粉末を付ける時間を長くすると、湿疹になるのではという予感はありました。

 湿疹の症状を作り、体内アレルゲンの排出出口を作ると予測していたからです。



 粉末の使用方法を変更して1日目から、足の皮膚の状態が最初のズルズルの湿疹が治まったばかりの、昨年の秋の様になりました。

 体中のアレルゲンが、集まってきているのでしょう。

 足首から先は、灰色がかったえんじ色になって、ぷっくりと腫れ、細かな傷がいっぱいできました。
 足を洗った後も、割れた皮膚から薄黄色い汁がしばらく出続けました。

 ただ、昨年の秋はこの状態が、次の粉を付ける時までずっと続いて、汁が出ていましたが、今回は3時間程で、かなり腫れも引き、汁も止まりました。傷の部分は赤いままです。
 赤みは足の内側がきつく残りました。


 1日目は、粉末が全部溶けるのに10時間半かかりました。
 朝には足先の粉末は大体溶けていたのですが、かかとのビニールが折れてしまう所に、大きな塊が残り、これをほぐして使用し続けました。

 2日目は、同じように朝にかかとにある粉の塊をほぐしたのですが、夕方までかかっても完全には溶けきりませんでした。
 1センチ程の粉末の塊が、片足につき2~3個ずつ溶け残りました。
 粉末のほぐし方が甘かったかもしれませんので、明日はもう一度よくほぐして観察します。



 2日目の皮膚の状態は、割れ目だけでなく水泡が一面にできて多くが潰れ、腫れも多くてぶよっとしました。
 噴き出している黄色い汁は、なかなか止まりませんでしたが、4時間後、次の粉をかける直前にひきました。



 痛みはかなりなもののようです。
 汁に浸かったままの時、少し動くだけでも全面を針で刺すような刺激があります。

 外している時は、痛痒いと言う感じです。


 汁の状態も昨秋のレベルに逆戻りしました。

 最近は体調が悪い時をのぞけば、サラッとして、色も薄くなり、臭いも落ち着いて、殆ど木酢液の臭いしか感じられませんでした。

 それが、粘性を増し、濃い茶色の汁が大量に出ます。

 足首に巻いている漏れ止めペーパーに、粒々とした粉状ものが沢山つきます。
 臭いも、いかにも良くない物が出ている様な、嫌な臭いが混ざっています。



 1年治療してきて、体にまだこれ程のアレルゲンが残っていたかと、正直な所ショックを受けております。

 でも、これが粉末タイプ樹液シートの一番効果的な使い方なのでしょう。
 使用しているグレードも総量も同じなままなのに、これ程の効果の差がでるのですから。


 完全にアトピーを治すという最終ゴールに早く到達する為には、駆け足になってよいかもしれません。
 ただ、湿疹がどの状態にまでなるのか、耐えられる程度か注視しなければなりません。



2012-8-29 メール内容

 お世話になります。

 計量してる汁の総量の増え方が、早くも鈍化しました。

  8/24 117g ・・・・・・・・1日3回に分けていた最終日
  8/25 166g (+49)・・・1日1回で3回分全量投入、20時間装着を始めた日
  8/26 183g (+17)
  8/27 193g (+10)
  8/28 195g (+2)


 夜9時半に粉をかけて、朝で殆ど溶けています。
 折れ曲がる部分に溶け残りがありますが、ほぐしきれなくても、関係なく夕方には溶けています。



 8/27には、足は完全に腫れて、付け直す最後の時間まで殆どそのままの状態です。

 細かな傷が少しずつ大きくなり、粉を掛け直してすぐ、溶けだすようになりました。
 皮膚表面の痛みはこの日が最高潮でした。


 8/28は、前日より痛みがましになりました。

 夕方取った後の腫れも少し減り、汁の総量も2gしか増えず、明らかに歯止めがかかっています。
 峠が近いのならいいのにと思います。

 足の皮膚の状態は、なかなか大変な有様です。
 しわにそって、割れが無数にあり、少し深めの箇所もあります。

 ビニルを外した直後は足裏と指を除く全面が、ひきガエルのようにぼこぼこです。
 汁を含んでいるもの、つぶれているもの、亀裂になっているもの‥。
 灰色がかったえんじ色で、腫れてぶくぶくしています。

 時間が経つと、これが次第に乾燥していき、汁は止まりますが、今度は全く弾力性が無くなります。
 ガサガサの白いうろこ状になり、乾燥でひび割れが進行します。

 明日はこの時間に乾燥しすぎないよう、靴下を履いてみる事にします。
 粉を付け替える際、水を吹きかけるだけでもしみます。


 手は朝に一度替えているので、1日2回です。
 汁に浸かっている時間が増えているものの、見た目も痛みも殆ど以前と変わりはありません。

 足は大変な状態ですが、始めてまだ短期間にもかかわらず、体は楽になっています。



 最近何度も夜に目が覚めていたのですが、目覚める回数が減り、だいぶ続いて寝られるようになりました。

 また、話す時に最初の音が聞き取りづらい、声が出にくい事がありましたが、かなり良くなりました。


 お年寄りなどが、話そうとして喉に声がひっかかり、咳払いしたりという事があります。
 体が活性化して、血流が改善されれば治るので、こう言う現象は、心臓の機能低下で血流が悪くなった結果、起こるもののようです。

 子供でも、みんなで合唱する時など、朝一番に集まっただけでは大きな声は出ません。

 先に走り回って遊んだあとは、血流が活発で、大きな声で合唱できます。

 ですから、現在皮膚の状態はかなり悪化していますが、声が出やすくなったという事だけ見ても、血流が良くなっているのではないかと思われます。


 1日20時間汁の中に足が浸かっているのですから、運動量は極端に減っています。
 それでも血流が改善できるというのは、どういう仕組みなんでしょうか?

 アレルゲンを出すといいますが、何でも排出するのはとても大事な事ですね。
 生きているものは、1番に食べて出す、2番に寝るが大事で、後の事は重要度がずっと低いのですから。


 それから、娘の治療をこの粉末で始めてからいつも思うのですが、排出する機能を助けてくれると言うのは本当に凄い事だと思います。
 何がどうなって、こんな事が起こるのか知りたいです。



 「木酢グレードに落としても良いかもしれません」との話でしたので、8/28の夜より、木酢に変更しました。
 使用量は、以前と同じ片足1回につき2杯です。

 中間グレードより、かけた時の痛みはかなりましです。
 夜も順調に溶けだしていたので、これでよいかもしれません。
 総量の推移はまたご報告します。よろしくお願いします。



2012-8-30 メール内容

 ご指導有難うございます。

 朝、粉末の溶け残りがかなり多かったので時間を待たずにメールをしましたが、夕方5:30で見た所、殆ど全部溶けていました。
 溶け残りは、1㎝以下のごく小さい物が片足につき2~3個程度です。


 一度しっかり体が解放されないとストレスが大きいので、つけるのは20時間が限界です。
 1日だけの事でなく続けたいので、夕方に外す事にします。


 出た汁の量は昨日より‐36gと大幅にダウンしました。
 その分濃縮されているのか、粘性がさらに増してぬるぬるです。粒々にかたまったものも多いです。

 中間グレードから吸い上げる力が弱い木酢グレードに変更したからか、皮膚の状態はボコボコになる凹凸が昨日までよりも平坦です。
 ビニルを外した後に吹き出る汁の量も減りました。


 乾きだしてから靴下を履いていたら、次に粉末を付ける時間までがかなり楽に過ごせました。
 乾燥による新たな割れができませんでした。

 20時間でかなり溶けていますし、皮膚を湿疹化させない為にも、木酢グレードで続けたいと思います。
 早い段階で使用するグレードを下げる様にお話があって、皮膚を重症化させずに済みました。

 ありがとうございます。



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