アトピー性皮膚炎治療前後の写真

花様 アトピー性皮膚炎治療経過 15ヶ月目



 樹液シートの濡れる量は、花様が仰る通り汗の量では殆ど変わりません。
 これを証明するのは簡単で、粉末タイプの樹液シートを片側振り掛けずにビニルを被せれば一目瞭然の結果が出ます。

 また、アトピー性皮膚炎患者の方で皮膚が色素沈着を起こしている方もおられます。
 一部では、ステロイドによる影響との憶測も有りますが、炎症自体が長年続いても色素沈着は起きます。

 この色素沈着も体内アレルゲンが抜け、炎症が無くなれば何れは消えていきます。


花様 2012年10月 アトピー性皮膚炎治療経過 15ヶ月目


2012-10-10 メールお声内容
使用商品:粉末木酢樹液シート

 いつも有難うございます。

 8月末に1日20時間、粉を使用するように治療の仕方を変えて、1か月と2週間経ちました。
 メインの手足先の変化をご報告します。


 計量している手足先の汁の総量は、

  • 9月中旬で1日に150-160g台
  • 9月下旬~10月初めで140~150g台
  • この1週間は130g台

 と順調に減ってきています。


 涼しくなるにつれ、汗をかかなくなった事も少しはあるでしょう。

 が、今までの経過から汗は溶けはじめる時間は左右しますが、汗の量で総量を大きく左右する程影響しません。


 体内にアレルゲンが沢山あるうちは、気温に関係なく大量に出ます。

 ですから、今は出すべき物が減ったから、排出される汁も減ったのだと思っています。

 排出される汁その物の状態ですが、特に足は元々の投入量が多いので、大変な粘りがあり濃厚です。
 ビニルを外す時に、抵抗を感じます。

 計量を正確に近づける為、足に付いたままの物を減らそうと、漏れ防止で足首に巻いているキッチンペーパーで、こそげ取っています。



 排出される汁の匂いが、木酢液その物の匂いに近づいてきました。

 水疱があったり、潰れている時は、独特の臭いの黄色い汁が出ます。
 これが進むと膿が混ざり、次に皮が剥がれてきます。


 各期間過程で、使用後にビニルを外した時の汁にそれらが含まれた排出物が混じって嫌な臭いになります。
 頭からも、臭いが揮発して立ち昇ります。

 体が、出せる所は何でも使って不要物を出そうとしているようです。

 匂いが木酢液に近付いたというのは、それだけ良好な状態に向かっているのだと思います。



 20時間粉末を使い続けているのは、足先のみです。

 手は付けっぱなしだと不便なので、朝に一度付け直して1日2回にしています。
 洗顔位きちんとしたいですから。


 すると、手と足の皮膚のアトピー性皮膚炎症状に、明らかな差が出てきました。

 粉末の付け方を変更した当初は、足は初期に戻ったかのような大変な有様でした。
 手もつられて腫れて、手の平の亀裂も悪化しました。

 が、手は足程は酷くはなく、この時点では手の方がましでした。


 9月中旬から足の甲の皮膚に、少しずつ薄い部分が出来てきました。

 下旬には、もう黄色い汁は噴き出さなくなり、外した直後に乾く様になりました。
 が、直後は甲にむくみがあり、次の粉を掛ける時にやっと退く状態でした。

 この時の手は、表面がゴワゴワのブツブツ、触ると中がぶよっとして、指も太くなるほど腫れがありました。


 10月上旬、足の液はますます粘性を増し、ここから足の甲の皮膚のアトピー治癒が、スピードアップしました。

 足首と同じような薄い皮膚の部分が出来てきました。

 かかとや足指付近など、ふちには湿疹跡がカサブタになったものが点在し、まだゴワツキがあります。
 が、甲の殆どが薄い皮膚になりました。


 掻いても粉になって落ちる量がかなり少なくなりました。

 新しく粉を付ける時の刺激も、痛みがすぐ退いて、痒みに移る様になりました。
 現在は足の腫れは殆どありません。



 一方で、手のアトピー性皮膚炎は治りが遅いです。

 甲はまだゴワゴワで厚みがあり、腫れています。
 指のみ腫れが取れてきました。


 アトピーの痒みが強く、掻くと全体に真っ白になります。

 これは、まだ剥がれ落ちるべき皮膚だと言う事だと思います。


 足でも、よい皮膚が出来た所は、掻いても白くなりませんから。
 手の平の割れは徐々にふさがりましたが、まだ赤いです。

 全体に、足よりも手の方がアトピーの治り方が遅いように思います。



 「投入した粉が多くて、やっと溶ける程度の濃い汁に、長時間浸かっている。」と言うのが、粉末治療の特性が一番生かせるようです。

 手足のアトピー症状の治り方に大きな差が出た事で、ハッキリしました。


 今後は、手に使用する粉末の量を少し増やそうかと思います。

 今は、しっかり霧吹きをかけた手に自然に粉末が乗る程度の量ですが、ビニールをはめた上から粉末を足してみます。

 やはり朝には付け替えたいので、1日2回になりますが、こうすれば手でも濃い状態ができます。
 手も治癒をスピードアップさせたいと思います。



2012-10-10 メールお声内容
使用商品:木酢樹液シート

 シートタイプの樹液シート使用部分と皮膚の色の変化について、投稿します。


 肘と膝裏の樹液シートが、朝から夕方まで貼っていても半量以上溶け残るようになりました。

 粉末の溶け方から見れば次の中間グレードにしても良いと思うのですが、まだ時々小さな湿疹が出る事があるので少々用心して木酢グレードのままで様子を見ています。


 樹液シートを貼っている所だけ、ほかの皮膚に比べて茶色いです。
 樹液シートを貼る3月以前は、普通に白っぽい色をしていました。

 周囲から体内のアレルゲンが集まると、皮膚の黒ずみを作るのではないでしょうか。

 娘は小さな頃から顔と手足は白いのに、お腹と背中の方が茶色がかっていました。
 それが風邪がなかなか治らない、インフルエンザに年2回かかってしまうなど、免疫力が落ちるにつれて脇の下や鼠蹊部が黒ずむようになりました。



 首や肩から脇、胸の中心、下腹部、足の付け根はリンパ節が多く、免疫機構の最前線です。

 免疫処理が活発な所の手前が、皮膚の黒ずむ所と一致します。
 アレルゲンをはじめとした、体が嫌だと反応する物質が集まると、その場所の皮膚の色が悪くなるのだろうと思っています。


 有限会社わんわんさんが仰る「体内アレルゲンは手足先に溜まりやすい」と言うのは、「処理地のリンパ節が遠くて、めぐりが悪くなると、運びきれずに溜まったままになる」と言う事かも知れません。

 シートタイプの樹液シートは、作用が穏やかなので茶色っぽくなる程度です。

 粉末タイプの樹液シートは強力に作用しますから、そこが出口だと思って体中から集結します。
 皮膚の色は最初、灰色がかったえんじ色でした。

 表皮は凄い様相でしたが、我慢して使用を続けていたら体幹部の色は少しずつ変化していきました。



 樹液シートを使用し始めた最初の2~3ヶ月で、まず背中に色が薄く抜けたような場所が出来ました。

 背中の薄く抜けたまだら模様は、半年で背中全体に及んで白くなり、同時に脇と鼠蹊部がほんの少しずつ色が淡くなり始めました。


 使用し始めて1年2か月たった今、お腹も白くなり脇は殆ど普通の色、鼠蹊部は少し茶色みがある程度になりました。

 手足先の症状が完全に落ち着くまで続ければ、鼠蹊部も樹液シート使用で茶色くなった肘・膝裏も、元の白っぽい皮膚に戻るだろうと思います。



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