アトピー性皮膚炎治療前後の写真

花様 アトピー性皮膚炎治療経過 10ヶ月目



 樹液シートを使用した、アトピー性皮膚炎治療10ヶ月目です。

 アトピー治療による治癒が停滞してい様ですが、少し変化が出てきた模様です。


花様 2012年5月 アトピー性皮膚炎治療経過 10ヶ月目


2012-5-12 メール内容

 ご無沙汰しております。

 樹液シート通販のお声投稿欄での回答を頂いてた事で満足していて、メールでの回答に気付きませんでした。
 どうもすみません。


 娘の樹液シートの使用状況ですが、肘裏・膝裏に2枚ずつと、額に1枚を1日に1回貼っています。

 首は殆ど樹液シートが濡れなかったので、貼っていません。


 アトマイザーで、樹液シートの白い面を4~5吹き水を吹きかけて朝から夜まで貼っていても、偏った所が溶け残っています。
 額は白い面を2~3吹きですが、粉末の半分強溶け残ります。

 一度、垂れてきた汁が目に入ってしまいましたので、あまり溶かしすぎないように若干水を控えています。



 手足の粉末タイプは、ずっと同じように1日3回を続けています。

 手足の皮膚の状態が改善しつつあります。

 足の甲のボコボコが、少しずつ平らになり、内側の土踏まずの続きの部分やかかとに近い所から、色が薄く落ち着いてしっとりした感じになってきました。
 全体が調子が上向いたなと思う時が、4日ほど続いて、元に戻ってしまうのが1週間ほど続いて‥‥

 こんな体調変化のサイクルがあるように思います。
 でも、体調の波があっても波の底がちょっとずつ上がっているのがわかります。



 4月28日に、それまでガサガサだった手足が急にしっとりしてきました。

 その日は、気温が30度と非常に暑くなったので、汗とか皮脂の分泌が活発になったのかと思いました。
 しかし、29~30日の間に、足の内側から少しずつ普通の皮膚の色の部分が上に上がってきました。


 でも、その後気温が下がっても調子の良い時は全体にしっとり感があり、調子が落ちてガサついているときでも、足の甲の指に近い部分や、内側は落ち着きつつあります。

 足の甲の厚みが元通りに薄くなり、むくみはもうありません。
 治癒が停滞してるかに思えたのですが、何とか良い兆しが見えてきて、良かったなと喜んでいます。


 計測している手足の汁の量は、4月以降、85~99gの間で推移しています。

 量はさほど変化しません。しかし、調子の良い時は汁が粘らなくなりました。
 皮膚の調子が良くない時は、汁も粘りが強いようです。


 シートタイプの樹液シートを追加した後、すぐに体重が減ったとお伝えしましたが、その後は減り続ける訳ではなく変化はありません。

 「来月の下旬にはステロイドで一度症状を押さえると、再度樹液シートを使用しなくてもゴワゴワしないかも知れません。体調を見ながら試すのも良いと思います(^-^)」とのお話ですが、よほど使おうかどうしようかと迷ったのですが‥。

 娘と相談して、ちょっとずつでも良い皮膚が出来つつあるのなら、まだこれで頑張りたいと申しますので、このままで続けようと思います。



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