アトピー性皮膚炎治療前後の写真

人体寺健プロフィール

アトピー性皮膚炎 ステロイド薬に頼らない治療方法 著者 人体寺 健とは



 アトピー性皮膚炎 ステロイド薬に頼らない治療方法の原稿を書いているのは、私こと人体寺 健(じんたいじ けん)と申します。

 人体寺健は、ハンドルネーム?みたいなものです。


 名前の由来は、アトピー性皮膚炎の治療について自身の体を使用して人体実験の如く実験と検証を行ってきた事によります。

 アトピー性皮膚炎の盲目的な治療模索とは違い、ある種の治療方法を行うと数ヶ月は他の治療を追加で行うような事はしませんでした。
 その様な制約を設けるのは、アトピー性皮膚炎の症状に変化があった場合に、

  • 追加で行った治療方法が効いたのか?
  • 今まで行ってきた治療方法と追加で行った治療方法の複合的要素が効いたのか?
  • 単なる体調の変化が現れてきたのか?
  • 環境等の変化が効いたのか?

 これらの条件のどれに当てはまるのか判らないのです。


 ですから、人体寺は一つの治療方法を行うと違うかな?と思っても数ヶ月はガマンして実験検証を行ってきました。

 アトピー性皮膚炎 ステロイド薬に頼らない治療方法のTOPページでも、このWebサイトは論文だと記載しています。
 論文と言えるだけの 実験(治療法) ⇒ 検証 ⇒ 仮説 ⇒ 実験(治療法) を繰返し行って人体寺の理論を構築しています。


 ですから、世の中にあるアトピー性皮膚炎の治療情報とは確度が全く違います。





人体寺 健のアトピー性皮膚炎状態



 人体寺とアトピー性皮膚炎との付合いだけど、正直何歳の時からか判らない。

 人体寺が物心付く頃には、既に症状は酷かった。
 特に手の指は酷く、殆どの手の “指” と “爪” はステロイド薬の副作用と炎症で異様な変形をして、グチャグチャになってた。  簡単に説明すると下記の図の様な指だね。

指のアトピー症状


 こんな感じね。ちょっと可愛そうでしょう。

 だけどね、中学の頃になると、手の指の炎症は、徐々に引いて行った。
 いわゆる“小児型のアトピー性皮膚炎”と言われる“食物アレルギー”による症状だった訳だ。


 今考えると、小さい頃から非常に食が細かったね。

 小児型のアトピー性皮膚炎は、消化器官が未発達の為に起こる事が多い。
 子供の消化器官は、まだ未成熟。


 だから、胃で完全に消化されていない食べ物が腸に送られてしまうと、消化しきれない状態の物を腸が吸収してしまう。

 本来消化しきれていない食べ物は、腸からは吸収されない?が、未発達の腸からは吸収してしまう。この本来吸収されない物が吸収されてしまうから異物として免疫細胞が認識して小児型のアトピー性皮膚炎になってしまう様だ。


 人体寺は、現在でも食物アレルギーテストを行うと、アレルギー反応を示す物もあるけど、アトピー性皮膚炎症状が酷くなる様なレベルでは無いみたい。

 しかし、手の指の炎症が引いても、他の箇所の炎症は相変わらず治らなかった。(後の人体寺よる実験検証で、原因が判ったけどね。)


 仕方ないので、人体寺はリンデロンVG軟膏を全身(顔以外)に塗ってしのいでた。
 幸い人体寺は、顔にアトピー性皮膚炎の炎症が、ほとんど出なかったのが救いかな。

 ステロイド薬は、人体寺が物心つく前から22歳まで使い続けた事になるかな。





アトピー性皮膚炎治療を本気で行なおうとした経緯


 人体寺が社会人になる頃には、すっかりステロイドの副作用で皮膚が薄くなっており、会社での朝のラジオ体操の時などは、体を動かす度に、皮膚がツッパリ切れるので大変だった。

 皮膚がツッパリ切れるだけならまだ良いのだけど、当時の人体寺はアトピー性皮膚炎患者特有の“金属臭的な体臭”が酷かった。
 この体臭自体を消したかったって事が、一番の目的かな。


 そして22歳の時、このままステロイドを使っていても酷くなる一方だと判断した為、アトピー性皮膚炎のあらゆる情報本を集めて、自分で納得できる治療法を探した。


 人体寺がアトピー性皮膚炎のあらゆる情報本を集めた中で、当時の人体寺がこれだ!と、思ったのが、



 です。(あくまで、当時の人体寺の話ね。)

 この本を読んで、当時の人体寺はアトピー性皮膚炎は自分で治せるんだと思ったわけ。
 一度読んでみては?と、思います。


 この本の内容は、温泉による“温泉湯治”になる。
 人体寺がこの本を薦めるのは、この本に書かれている事を実行すれば、アトピー性皮膚炎は治ると言っているのではない。

 温泉湯治のページでも記載しているけど、別に温泉でなくても良い。
 詳しくは、アトピー性皮膚炎 温泉湯治治療法のページに記載。


 では、何故この本を薦めるかと言うと、アトピー性皮膚炎を治す(軽症にする)には、いずれはステロイド薬を止める事が必要になってくる。

 ステロイド薬を止めると、自分がどの様な状態(症状)に陥るか知っておくべきだよ。
 安易な気持ちで、いきなり脱ステロイドを行っても、普通の人では

  • 脱ステロイドの痒みに耐えられない。
  • 脱ステロイドの経過がどの様に変化するのか分らない為に危険。

 これらの事を知らない為に、危険な状態に陥っている事も判断できずに手当てが遅れてしまう可能性もある。
 この本には、ステロイドを止めると、どの様な状態に陥り、どの様に改善されていくか如実に記載されている。

 だからこの本をお勧めしている。


 人体寺は、この本を基に独自で湯治(普通のお湯)を行ってきた。


 その独自の湯治中で、アトピー性皮膚炎の治し方がわかる本の中に書かれている事に納得できる部分もあれば、疑問を持つ事もあった。


 だけど、アトピー性皮膚炎の治し方がわかる本は、脱ステロイドを行う人は一度は目を通した方が良い本だね。
 脱ステロイドの推移が非常に良く把握できる。本当にお勧め。

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