アトピー性皮膚炎治療前後の写真

人体寺 アトピー性皮膚炎治療法

人体寺アトピー性皮膚炎治療方法は民間療法です



 アトピー性皮膚炎の民間療法は、正確な情報と判断能力が不可欠です。

 これまで色々と説明をしてきましたが、ご理解頂けましたか?
 以下のアトピー性皮膚炎についての問い掛けに答えられますか?

  • どうして発症するのか?
  • 何故、体はグチュグチュの症状を出すのか?
  • 何故痒くなるのか?
  • 成人型のアトピー性皮膚炎は何故治りやすいのか?
  • 脱保湿とアトピー性皮膚炎の関連性の盲点
  • 脱ステロイドをしても治らない理由は?
  • 脱ステロイドで悪化するのは、ステロイド薬の副作用では無い理由は?

 少なくとも上記の事を理解していないと、これ以降の情報を見て頂いても役に立たないかもしれません。
 最初から情報を読み直すか、もしくは治療時に正確にフォローを入れてくれる所と一緒に治療を進めるべきです。


 また、下記に該当する方も、これ以降見て頂いてもお役には立てません。

  1. 人体寺の説明するアトピー性皮膚炎の生理現象等を理解したくない人。
  2. 自分に都合の良さそうな事しか見ない人。
  3. 自分の知識と人体寺の説明の自分にとって都合の良さそうな事を、掛け合わせて持論にする人。

人体寺の説明するアトピー性皮膚炎の生理現象等を理解したくない人

 物事や現象には必ず理由があります。
 何かを行えば、必ずその事柄に対して反応があります。

 その反応を正確に判断するには、正確な基礎知識と判断力が必要です。
 正確な知識も無いのに、その反応がどの様な反応か理解できますか?


 正確な知識が無い場合は、自分勝手な見当違いな予測をするだけですよね?

 このページに記載されている治療法は、人体寺のアトピー性皮膚炎の生理現象理論に基づいて考案した物です。
 ですから、人体寺の説明するアトピー性皮膚炎の生理現象理論を理解できない方、理解したくない方には不向きとなります。


自分に都合の良さそうな事しか見ない人

 自分に都合の良さそうな部分しか見ない、理解しようとしない人は、もう少し真剣に取込める様になった方が良いと思います。

 何故駄目か説明する以前の問題です。 厳しい事を言いますが事実です。


 人体寺は、真剣に病気と向き合う方に向けて情報を発信しております。ご了承ください。


自分の知識と人体寺の説明の自分にとって都合の良さそうな事を、掛け合わせて持論にする人

 まずは、自分の持っている知識は全て捨てるべきでしょう。

 貴方は、何故このWebサイトを見ているのですか?

 貴方の現在行っている治療方法や知識に限界を感じて、他の治療方法を探しているのですよね?

 貴方の治療が行き詰まっているのは、貴方の治療法(知識)が間違っていると言う事も考えられませんか?


 人から物事を教わるには、『守 離 破』と言う物があります。
 ある方が言ってみえたのですが、結果を出す人と結果を出せない人には共通点があるそうです。

 結果を出す人は、『教えられた事を素直にこなす』又は、『言われた事を全く無視して自分の方法をこなす』。このどちらかだそうです。

 逆に結果をさせない人は、『中途半端に人の言う事を聞いて、自分流にやっている人』。


 人体寺も、全く同じ見解を持っています。






アトピー性皮膚炎の民間療法は判断能力が不可欠です



 人体寺のアトピー性皮膚炎治療は、樹液シートという商品を使います。
 世の中では、樹液シートは汗で濡れるだけと主張している人も多いですが見当違いです。


 人体寺の治療法を見て樹液シートを使う人が居ますが、使った人の感想は下記の2パターンに分かれます。

 上記2パターンの感想がでます。
 上記の感想から来る違いは、判断能力に差にあります。


樹液シートは濡れるけど、だから何なの?

 人体寺の勧める樹液シートは、お使い頂くと分りますが使用後の濡れ方が凄いです。


 その濡れ方を見れば、普通は汗で濡れているレベルでは無いと判断ができると思います。

 樹液シート使用後

 ※注意:↑ここまで樹液シートを使いう人は居ないと思う。今は、樹液シートの性能も更に上がっているし、費用対効果の良い粉末タイプもある。

 では、何故それだけ濡れているのか?
 普通は、その様な疑問は持てると思います。


 しかし、疑問点を指摘しても指摘内容についての考察もできない人も居ます。

 その様な方は、民間療法には向いていません。何故かと言うと、物事の何が良いのか悪いのかの基本的な判断ができないからです。


樹液シートの濡れ方が凄い。これはもしかして・・・・・

 この様な着目点を持てる人は、物事の真理を突き止めて行く力はあるかもしれません。

 あとは、実行あるのみです。
 下記画像は、クリックすると拡大します。

樹液シートを広範囲に貼る方法 樹液シートを腕に貼る。その上から、サポーターで保護する。 樹液シート使用後

 厳しい事を記載しましたが、今まで色々な人を見てきて間違いないと思います。
 判断力が無い場合でも、自分の持っている間違った知識を全て捨てる事と、素直に耳を傾ける心があれば良いです。

 ですから、先程下記をお話した訳です。

  1. 人体寺の説明するアトピー性皮膚炎の生理現象等を理解したくない人。
  2. 自分に都合の良さそうな事しか見ない人。
  3. 自分の知識と人体寺の説明の自分にとって都合の良さそうな事を、掛け合わせて持論にする人。

 しかし、残念ながら

  • 自分の間違った知識を捨て無い。
  • 自分に都合の良い事しか聞かない。

 これらを改めようとしない人は、見込みがありません。このは、アトピー性皮膚炎の治療に限った事では無いですよね?
 細かいアトピー性皮膚炎の知識が豊富で有るにも関らず、アトピー性皮膚炎が良くなっていない上記該当者は要注意です。

 ご自身の意識を改める事から始めましょう。

 次からは、何故人体寺の治療法がアトピー性皮膚炎に有効か詳細に説明を致します。





アトピー性皮膚炎治療は、体内アレルゲンの抜き方が鍵となる


 人体寺のアトピー性皮膚炎の発症理論及び生理現象をご理解頂けた場合は、体内アレルゲンによって発症している場合は、アレルゲンを体外に排出すれば症状は無くなると言う事がご理解頂けると思います。


 ステロイド薬を使用していて、アレルゲンを体内に溜め込んでしまっている状態でステロイド薬の使用を止めると、薬効が切れた際にアトピー性皮膚炎症状として一気に体内アレルゲンが排出されます。これがリバウンド症状です。
 リバウンド症状は、浸出液(間質液)が垂れ流し状態です。間質液にはアレルゲンが多量に入っていて、体外に排出する為に起きている生理現象です。

 このリバウンド症状は、食中りで下痢症状が現れるのと同じ人体の防衛機能ですね。悪い事ではありません。


 浸出液が垂れ流しの状態は問題が無いのです。
 自然にアレルゲンが体外に排出されているのだから。


 しかし、リバウンド症状が落ち着いても体内のアレルゲンが全て排出される訳ではありません。

 浸出液が垂れ流し状態でアレルゲンを排出してくれるのは、ステロイド薬で強制的に体内に封じ込め溜め込んだ量のみです。
 この強制的に溜め込まれたアレルゲンの排出が終われば、浸出液の垂れ流しも終わり普通のアトピー性皮膚炎となります。

 この原理は、体を風船に例えると非常に判り易いです。



アトピー性皮膚炎を風船で例えると。



 上記の図で判りましたか?

 アトピー性皮膚炎の治療は、上記右端状態の風船(体)から如何にアレルゲンを抜き取るかが鍵となるんだよ。

 この体内に残ったアレルゲンを体外へ排出する方法が厄介なのです。
 昔、人体寺は人工透析とかでもできるのかな?と調べた事すらあります。(無論、無理でしたが。)





アトピー性皮膚炎原因となっているアレルゲンを排出させる最強の商品


 ここまでの話で、アトピー性皮膚炎を軽減させるには

  • 体内アレルゲンを体外に排出すれば良い。
  • 体内のアレルゲンを排出する効率的な方法が無い。

 この辺りまでの事を伝えたよね?


 人体寺が発表したアトピー性皮膚炎の理論が判っても、この体内アレルゲンを排出する方法が無ければ治療には全く役に立たない。

 アトピー性皮膚炎治療で苦しんでいた当時の人体寺は、体内アレルゲンを排出する為にあらゆる事を試したよ。


 湯治から、リンパマッサージ、あらゆる体操まで・・・。
 しかし、アレルゲンを体外に排出する効果として満足できる物は無かったね。


 しかしね、ある時にアレルゲンを体外に排出する効果が体感できる物を発見したんだよ。

 それは、人体寺が体内アレルゲンを排出させる方法を見つけ出せないでいる時にちょっとしたブームになっていた。
 人体寺も、そのある物は雑誌などで広告も見た事もあったし、親が使ってた。


   それが何かと言ったら、樹液シートだよ(笑)。


 しかし、当時の人体寺は最初からそれを使用しようと思っていたわけでは無い。
 何故かって?



   正直、胡散臭い商品だと思っていたのが一番大きい(笑)。
   だって、シートが老廃物などを吸い出すってあり得ないでしょう?(笑)。



 そんなある日、ラジオを聞きながら御飯を食べていると、例の樹液シートがラジオショッピングでやっていたんだ。
 そのラジオショッピングを聞いていて、ふっと



   こいつも駄目もとで、一度試してみようかなぁ?



 って、早速購入して試してみた。


 樹液シートを足裏にセットしてから、いつもの重度アトピー性皮膚炎による疲れで2時間程寝てしまった。

 そして、起きた時に、足裏の樹液シートを見て、思わず



   うわぁ ! なんだ、これぇ!



 って、人体寺は思わず声が出てしまった。

 それ程、樹液シートの効果は、恐ろしい程出ていた。
 効果と言うよりも、樹液シートの濡れ方が凄かったんだよ。

 2時間しか貼ってないのに“たっぷんたっぷん”で、今にも液が漏れそうな状態になっており立って移動できなかった。

 とても汗で濡れていると言うレベルではなかったんだよ。(この様な観察力、判断力は必須ね。)
 試に、今度は片足に2枚づつ貼ったんだけど2時間位でまた同じ様に樹液シートが非常に濡れた。

 こんな事ならば、もっと早く樹液シートを使っておけば良かったと後悔した位の効果だよ。

 やはり、何でも一度は試してみる物だよ。
 何も知らずに試さずに、駄目だと判断する事は良くないと、改めて思い知らされたね。


 この判断ミスだけでも、非常に多くの時間とお金をロスしてしまった。

 一度試してみて費用対効果がありそうならば続ければ良いし、費用対効果が見えない様な商品ならば、さっさと使用を止めるべきだね。ただし、効果測定の方法を間違えないでね。


 樹液シートの効果は、体内アレルゲンの量が減るまではアトピー性皮膚炎の症状は良くならない。
 樹液シートの使用後が、汗で濡れているレベルではない位濡れると言うのが実感できる初期の効果に当る。





樹液シートは、性能の差が大きい商品


 人体寺がアトピー性皮膚炎の治療を樹液シートを使用して行ったと紹介しました。
 では、樹液シートを使用したアトピー性皮膚炎治療のメリットを考えてみましょう。


樹液シートを使用した治療メリット

 樹液シートのメリットは、何と言っても体内のアレルゲンを効率よく体外に排出してくれる事。

樹液シート使用後。体内のアレルゲンを効率よく体外に排出してくれる。

 ※注意:↑ここまで樹液シートを使いう人は居ないと思う。今は、樹液シートの性能も更に上がっているし、費用対効果の良い粉末タイプもある。


 この樹液シートが体内アレルゲンを排出する仕組みも、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)等のアレルギー疾患の生理現象である『皮膚から直接アレルゲンを排出する解毒機能』を補助して体外に排出しているだけなので副作用も無く体に非常に優しい。

 だから、樹液シートは非常に効率よく体内アレルゲンが排出でき、しかも口などから体内に取込むような商品ではないので安心。

 この様な非常に良い事ずくめの様な商品ですが、問題もあります。

 その問題とは、樹液シートの製造メーカーによって非常に性能差がある事。

 人体寺も数十種類の樹液シートを使用してきたけど、非常に良く濡れる商品から全く話にならない商品まで様々有った。
 無論、樹液シートの性能の良さは非常に濡れる事。


   濡れる = 体内のアレルゲンが吸い出された証


 人体寺のお勧めは、樹液シート専門店 樹液シート販売(有限会社わんわん) だね。


 一度使えば判ると思うけど、他の樹液シートよりも非常に濡れる。
 濡れ過ぎるとも言われるけど、濡れる=体内アレルゲンが吸い出される事だから!

 樹液シートが濡れないと言う事は、

  • 体内アレルゲンの排出が遅い為に、治療効果が低い。
  • 樹液シート1枚辺りの費用対効果が低い。
  • 樹液シート1枚単価で比較して安い様に見えても、実際には効果が低く割高。

 と言う事になるね。
  図にすると判り易いかな?


性能の良い樹液シートは費用対効果が良い。




性能の悪い樹液シートは、使用対効果が悪い。



 当然のことだけど、体内アレルゲンは上記例よりももっと多量にあるから、樹液シートを少し使ったくらいではアトピー性皮膚炎は治らないよ。



 樹液シート専門店 樹液シート販売の商品は、木酢樹液シートシリーズでも非常に性能が良い。送料無料のお試品もある。
 一番グレードの低い木酢樹液シートでも、他から出ている高グレード樹液シートよりも性能が良い位じゃないかな?

 だから、無理して高いのを使うよりは木酢樹液シートシリーズを使った方が良いね。


 また、粉末樹液シートシリーズは更に費用対効果が高いし、樹液シートの性能も100%引き出せる。初めて樹液シートを使う人は、粉末タイプを使用した方が効果が判りやすいかもしれないね。



 また、粉末タイプは樹液シートの性能チェックも簡単にできる。

 粉末樹液シートを振掛けてビニル袋を被せた場合と、振掛けないでビニル袋を被せた場合の濡れ方を比較すれば良い。



 普通の樹液シートだと、性能の20~30%位しか引き出せない場合もある。  残りの性能の80~70%は捨てているのだよ。
 (樹液シート専門店 樹液シート販売の商品の商品は、性能を100%使うと中身がほぼ空になる。)

 だけど、粉末タイプは100%性能を発揮できる。
 粉末樹液シートシリーズは粉末だから少し扱いが面倒だけど、その辺りは工夫して使う事を覚えて欲しい。

 その位の工夫する思考を持っていない人は、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症は治せないと思う。





樹液シートでのアトピー性皮膚炎治療は危険も伴う


 今まで、人体寺は樹液シートはアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)等のアレルギー疾患の根本的な生理現象である『皮膚から直接アレルゲンを排出する解毒機能』を補助する非常に効果のある商品と紹介してきた。

 また、体内に取込んで治療をするのでは無いので副作用の心配も無い。

 樹液シートは、アレルギー疾患治療には短所が無い様に感じるよね?
 しかし、樹液シートにも短所はある。


 樹液シートを使用すると、体内アレルゲンが吸い出され体外に排出されると説明したよね?
 だから、表皮にアレルゲンがたっぷりとある訳だ。

 

 当然、樹液シートを使用した場所には酷いアレルギー反応が起こる。

 この樹液シートを使用した際に出るアレルギー反応は、『自分には、この治療法は合わなかった。』のでは無く『普通は、樹液シートを使えば使用場所に酷い炎症が起こる。』のである。
 ここを間違える人が多い。

 大切な事だから、もう一度言う。


 樹液シートは、体内アレルゲンを体外に効率良く排出するが、排出された場所には酷いアレルギー反応が起きる。

 当然と言えば当然の事なのだよ。


 この樹液シート使用後のアレルギー反応を嫌がる人も居る。
 人体寺もやってるから気持は良く判る。

 しかし、人体寺はこう考えてがんばった。



アトピー性皮膚炎の痒みは、今一気に受止めるか、今後ずっと苦痛を感じるかの違い

 表皮に吸い出されたアレルゲンは、体内にあったものだ。
 当然、表皮にある時と同様に体内でもアレルギー反応を出している事になる。

 だったら、一時期だが見た目と痒みが酷くなるけど、アレルゲンを体外に排出させて現在起こっているアレルギー反応を少なくしていった方が後々楽だ。
  『臭い物には蓋』では無いが、体内アレルギーの存在を知っておきながら一時の痒みを嫌がり問題を先延ばしにしていても仕方が無い。

 今苦痛(痒み)を感じて、今後の生活を楽に過ごそう。

 こんな感じの考え方だね。

 先延ばしにしようとする人は、先延ばしって何時まで先延ばしするの?
 生き物には、限られた時間しか無いんだけど・・・・・


 しかしね、樹液シートをやたらと素人がアレルギー疾患に使用するのも問題もある。

 まれに樹液シートを使用すると、使用していない場所のアレルギー反応も酷く出る場合がある。
 この場合は、直に樹液シートの使用を止める必要がある。


 取敢えずは、下記のお客様のお声を全て読む事から始めた方が良い。
 お客様のお声と言っても、殆どお客様とのQ&Aになってる(笑)。

 実践的な内容になっているから非常に参考になると思う。

 樹液シートお客様のお声。
  お客様のお声1ページ目
  お客様のお声2ページ目
  お客様のお声3ページ目
  お客様のお声4ページ目
  お客様のお声5ページ目
 これ以降のページは、各ページ下にあるページ番号をクリックして見てね。


 人体寺が、樹液シート専門店 樹液シート販売を勧めるのは、商品の性能が良いだけでは無い。
 お客様のお声を見てもらえば判るけど、アレルギー性疾患に関する経験値が高い。

 だから、非常事態時の対処や、各症状によってどの様な対処をすべきか判断ができる。
 お店で判断が難しい場合は、人体寺にも相談が来るし。

 取敢えずは、樹液シートを使用する場合は抗アレルギー剤位は飲んだ方が安心かもね。





アトピー性皮膚炎原因の内的要因と外的要因


 アトピー性皮膚炎には、内的要因と外的要因があります。その内的要因と外的要因を用いて説明を行います。
 ※内的要因と外的要因とは、人体寺が勝手に言っているので医療用語ではありません。その点はご了承頂きたい。



 アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)等のアレルギー疾患には、アレルゲンの存在が不可欠である。
 そもそも、アレルギー疾患はアレルゲンが原因だからだ。

 このアレルゲンを大きく分けると、体内に存在している物と体外に存在している物の2つに区分できる。

 人体寺は、このアレルゲンの区分けを
  • 体内にアレルゲンが存在している場合・・・・・内的要因
  • 体外にアレルゲンが存在している場合・・・・・外的要因

 と呼んでいる。
 医療業界で、その様な言われ方は言われていないと思う。人体寺が勝手にそう言っているだけ。

アトピー性皮膚炎の原因が内的要因の場合

 アトピー性皮膚炎の原因となっているアレルゲンが体内にある場合は、樹液シートは有効です。
 理由は、樹液シートは体内アレルゲンを体外に排出するからです。

 この内的要因のアレルゲンは、下記などがあります。

  • 食物・・・・・・飲食物を摂取する事により体内に取込みアレルゲンと認識された場合。
  • ダニ・・・・・・ダニの死体や糞を呼吸で吸込みアレルギー反応を示す場合。
  • 感染症・・・扁桃腺等の体内器官に細菌感染し、体内に吸収されアレルゲンとなる場合。
           歯周病、蓄膿症等も内的要因となる場合もある。
  • 化学物質・・空気中の化学物質などを呼吸で体内に取込みアレルゲンと認識された場合。
           空気中にある物質だから外的要因では無い。
           呼吸として体内に取込んでアレルゲンとなった場合は、内的要因となる。
  • 金属・・・・・・歯科金属や、食物中に含まれる金属を摂取する事によりアレルゲンとなる場合。

 他にも色々と有るとは思いますが、考え方としては体内に取込まれてアレルギー反応が起こっているかと言う事です。


アトピー性皮膚炎の原因が外的要因の場合

 アトピー性皮膚炎の原因となっているアレルゲンが体外からアレルギー反応を起こしている場合です。

 この場合は、樹液シートを使用してもアトピー性皮膚炎は治ら無い場合もあります。何によって、どうしてアレルギー反応が起きているかによって効果があるのか無いのかが違ってきます。

 外的要因には、下記などがあります。

  • 洗浄剤・・・・石鹸、シャンプー、洗剤などの化学物質がアレルゲンと認識された場合。
           また、爪のお手入れの際の除光剤や接着剤等も気を付けた方が良い。
  • 化粧・・・・・・化粧、保湿剤、リンス等の身嗜み製品がアレルゲンと認識された場合。
           また、整髪剤等を手で触る場合も該当する。手を洗っても駄目な場合も多い。
  • ダニ・・・・・・ダニに食われてアレルギー反応を示した場合。
  • 感染症・・・・黄色ブドウ球菌等の皮膚常在菌をアレルゲンと認識した場合。
  • 化学物質・・空気中の科学物質が皮膚に付着してアレルギー反応を示す場合。
  • 金属・・・・・・装飾品や時計等に使用される金属が汗に溶けてアレルギー反応を示す場合。

 他にも色々と有ると思う。
 しかし、注目して欲しいのはダニ、感染症、化学物質、金属等は、内的要因と外的要因の両方に入っている。

 化学物質だから内的要因とかと言う区別では無く、何処からどの様に作用しているかを考える事が必要と言う事。





内的要因のアトピー性皮膚炎は樹液シートで完治するか?


 樹液シートによるアトピー性皮膚炎治療法は、内的要因の場合完治するのかを考える。
 ※人体寺は、アトピー性皮膚炎は遺伝子で決まると思っている為に完治するとは思っていない。しかし、説明の便宜上完治と言う言葉を使わせて頂く。


 アトピー性皮膚炎の原因が内的要因の場合は、樹液シートを使用すれば使用しないよりも確実に症状が良くなるだろう。
 しかし、その結果についてはもっと深く考慮する必要性がある。

 現在、貴方のアレルゲンの供給はどの様になっているのか?


 上記は当たり前に考える事だよね?

 これらの条件について考察してみる。

体内にアレルゲンが供給され続けている場合

 いくら樹液シートで体内アレルゲンを抜いても、常に体内にアレルゲンが入ってきている状態ならばアトピー性皮膚炎の症状は軽減はするけど、重症化しないかわりに完治もしない事は容易に想像できる。


 だから、アトピー性皮膚炎の症状が軽減したら自身が何にアレルギー反応を示しているのか普段の生活習慣を日記などに付けて探る必要がある。
 症状が軽減したら、このアレルゲン探しもし易くなるんだよ。

 何故なら、アトピー性皮膚炎の症状が軽い時と重い時の差が大きくなるでしょ?
 差が大きいと言う事は、変化が見やすいって事なんだよ。


 このアレルゲンを見つけるのは、自身でしかできない。
 病院でのアレルギー検査は、貴方のアトピー性皮膚炎の原因となっているアレルゲンが検査項目に入っていない確率の方が遥かに大きいと思った方が良い。


体内にアレルゲンが供給されなくなっている場合

 何かの原因でアトピー性皮膚炎が発症する体質となり一時期的に症状が出ていた場合は、樹液シートで体内アレルゲンを抜いてやれば完治する。

 あとは、アレルゲンのアレルギー反応の大きさとか色々と考慮する事も有るのだけれど、話が難しくなるので止めておく。
 取敢えずは、貴方の普段の生活パターンからアトピー性皮膚炎の症状変化を捉える事から始めては如何だろうか?





樹液シートが、貴方のアトピー性皮膚炎に作用するか見極める


 今まで、樹液シートを使用したアトピー性皮膚炎治療について語ってきました。
 しかし、まだ貴方には腑に落ちない点や未消化の部分も有ると思います。

 そこで、おさらいも兼ねて下記について再度考えます。



 樹液シートを貴方のアトピー性皮膚炎患部に貼ると非常に濡れると思う。
 普通ならば、樹液シートの濡れ方を見ると汗で濡れているレベルでは無いと判断が付くと思う。(ただし、冬季や新陳代謝が悪い人の場合は、樹液シートは濡れない場合もある。)

 もし、判断が付かない場合はアトピー性皮膚炎の民間療法自体を止めた方が良いかもしれない。
 理由は、少し洞察力に難が有るかな?と思うから。

 貴方が、民間療法で良いと言われている治療法を行って効果が出ているのか判断ができるのか?と言う事です。
 良いと言われているから惰性で行っていても時間とお金の無駄に終わる事が多いと思う。その事はしっかりと認識して頂きたい。


 もし、それでも樹液シートを使用したアトピー性皮膚炎治療を行ってみようと思う場合は、下記を行うと少しは判断がし易くなると思う。



樹液シートがアトピー性皮膚炎に効果有るかの判断方法1

 貴方と同性、同体格、同年代の人にも、貴方のアトピー性皮膚炎患部と同じ場所に樹液シート使用して貰う。
 同性、同体格、同年代の人が居なかったら誰でもOKだよ。なるべく、体内水分量等の条件を一緒にしておきたかっただけ。無理に同条件にしなくてもOKだ。

 そして、貴方とその人で、樹液シートの濡れ方にどの位差が出るか確認すれば、直に判断は付くよ。樹液シートを貼る位置は、貴方のアトピー性皮膚炎が出ている患部が良いです。


 恐らく貴方の方が濡れ方が凄いと思うよ。
 無論、相手の人の体調の具合によっては、相手の樹液シートも非常に濡れるけどね。

 しかし、貴方がステロイドで体内にアトピー性皮膚炎原因アレルゲンを大量に閉じ込めてきた場合は、貴方の方がより樹液シートが濡れると思う。


樹液シートがアトピー性皮膚炎に効果有るかの判断方法2

 樹液シートを使用した場所に、非常に酷いアトピー性皮膚炎の炎症が出た場合も、アトピー性皮膚炎回復に期待が持てる事が多い。

 この非常に酷いアトピー性皮膚炎炎症の原因としては、2つの考え方が出来る。

【原因1】
 樹液シートによって、体内アレルゲンが吸い出されたから。
 その吸い出された体内アレルゲンに、皮膚が反応して炎症を受けている場合。

 この場合は、相当樹液シートの効果が期待できる。

【原因2】
 樹液シート自体に、アレルギー反応を示した場合。
 この場合のアレルギー反応は、樹液シートの内容物を見れば大凡樹液シートにアレルギー反応を示しているか判断できる。

 もっと正確にアレルギー反応の確認をしたい場合は、樹液シートの内容物にアレルギー反応する物質があるかパッチテストをすると良い。
 樹液シートの中身を水に溶いて、腕の内側とかに塗ってガーゼで保護する。塗った液は途中で乾燥しても良い。

 1日後位に炎症が出ているかを見る。
 炎症が樹液シートを貼った時と同じ様に強く出た場合は、樹液シート自体にアレルギー反応を示している。

 上記から、貴方のアトピー性皮膚炎に樹液シートが効果有りそうか、ある程度判断ができる。

 樹液シートの濡れ方が凄い場合は、炎症が酷くても続ける事をお勧めする。





このページの先頭へ

  • サイトマップ
dummy dummy dummy dummy